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葬儀の理想の形を残しておく

就活ではなく、終活はご存知でしょうか?人生の終焉に向けて行う行動のことです。葬儀や自分が居なくなった後の財産分与や相続について計画を立てて記しておくのです。身辺の整理をきちんとしておくということは、よりより人生を送るためにも大切なことです。理想の葬儀を行うためにも必要です。何に書いてもいいのですが、難しいようなら市販のエンディングノートが活用してもいいでしょう。バインダーを利用したものでもOKなのであまり気負わずに書き始められるものがいいかもしれません。一番気になっていることから書き始め、書き足したり消したり自由なのでいつも手の届く所に置いて書いた日付は、しっかり入れましょう。完璧でなくてもいいのです、少しずつ書き足しましょう。

こんなお葬式はいかがですか

葬儀は、厳粛なもので笑いなんてもってのほか!なのですが、思わず笑ってしまったエピソードって結構ありますよね。僧侶の読経の声が裏返った瞬間や読経後に足がつって立てなかったりすると、もう笑いを堪えるのは困難です。故人が生前愛用していたものですからと次々に棺に入れられていく品々。お花、お菓子、本、洋服、お気に入りのビデオ、かつら・・・。故人の愛用していたものですって、そこは触れてはいけないのでしょうが、もし自分だったらと思うと少しつらくなります。エンディングノートの重要性を感じました。昨今では、音楽好きな方には、バンドを呼んで賑やかに演奏し送ってあげたり、ダンスするという式があったりいろいろなようです。いずれも故人も参列者も納得のいく葬儀をしたいものです。

葬儀における一般の情報