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葬儀におけるトラブル対処法

葬儀のトラブルは、裁判沙汰にまでならなくても終わった後に疑問点や納得出来ないことが残ることがあります。常日頃質素にしたいと考えていたので、ご近所だからと頼んだ葬儀社が結局高くついたなんて話聞いたことありませんか?大切な人を亡くし、不安で冷静でない時に勝手に仕切られ後から膨大な請求が来たというのはよくある話です。冷静に判断できる身内や信頼出来る人を交えて話をするようにしましょう。普段から、周りの方の評判などを参考にある程度あたりを付けておくといざというときに安心です。また、先祖代々お付き合いがある担当者の方などが居ると安心でしょう。

失敗しないために押さえておこう

あまりない話ではありますが、実際に起こっている事例を。遠方に住んでいた家族が急に亡くなり葬儀の手配をすることに。一緒に住んでいた家族も居ないことから地元の葬儀社に相談し、住職も紹介してもらった。現場に現れたご住職は、とても手馴れた感じがし、安心していたそうです。しかし通夜が終わった途端、親族が来て下さった住職は宗派が違う!ということになり調べてみるとお願いしていた宗派とは違っていたそうです。戒名も頂いてしまっていたので大変です。また改めて住職をお願いして戒名を取り直したということもあるようです。後悔というだけでは済ませられないですね。こんなことにならないように、しっかり調べてなるべく多くの方に確認と相談をしましょう。

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